モラハラとDVについて、どうすれば離婚できるのか

(1)モラハラ・DVの相談が急増

一言に離婚と言っても、夫婦関係が破綻に至った背景は様々です。

そのなかでも、ご相談のなかでも最も多い事情のひとつがモラハラやDVです

程度の差こそあれ、夫のモラハラやDVに長年悩んでいる、という相談は、近年増加しているように感じられます。

(2)証拠が残りにくい

また、モラハラやDV被害の相談が多いということは、容易に解決されない問題であることの裏返しでもあります。

実際には、モラハラやDVについては確固たる証拠として残っているケースよりは、やや微妙なケースのほうが圧倒的に多く、また、そもそも証拠がないケースも少なくありません。

そのようなケースでは、まず証拠を確保して頂くことも大切になり、その場合にどの程度の証拠があれば有利といえるか、専門家の助言が必要です。

(3)全体的解決の必要性

そして、モラハラやDVの相談は、これらを背景として離婚請求や慰謝料請求をすることを

念頭に置かれていることが多く、その場合には、DVやモラハラのみならず、

これまでの婚姻期間や夫婦関係の状況、子の有無や資産状況を含めたトータルの離婚条件の進め方を

検討する必要があります。

(4)戦略が大切

そして、これらの状況において、いかに離婚協議を有利に進めるかについては、状況を慎重に吟味したうえで、請求の通りやすさや優先順位を考慮した入念な戦略が必要です。

また、逆に相手方からモラハラやDVといった見に覚えのない主張がなされるケースも多く、これに対抗して離婚協議を有利に進めるためにも、戦略的に行動する必要があります。

(5)DV案件特有の問題

さらに、特にDV事例では、如何に夫又は妻の暴力から逃れるか、という点にも配慮する必要があります。

(6)弊所の強み

弊所では、夫婦間のトラブルに注力し、DV・モラハラ案件についても多数の解決実績があり、

DV・モラハラを理由とする離婚請求や慰謝料請求、浮気トラブルにDV・モラハラの事情が絡むケース、

見に覚えのないDVや性被害についての不当な賠償請求への対抗や、親権争いとDVがともに問題になるケースなど、

多様な類型のDV・モラハラ案件を解決した豊富な実績があります。

(7)DV・モラハラ紛争でお困りの方へ

DV・モラハラでお悩みの方、または、見に覚えのないDV・モラハラという疑いをかけられた方は、

お気軽にご相談下さい。豊富な解決実績に照らし、苦境からの脱却をサポート致します。